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日本手話セミナーⅣ”笑いが絶え間なく‥‥”

平成22年9月12日(日)午後1時~4時エルパーク仙台にて「日本手話セミナーPARTⅣ」を開催いたしました。

今回の講師は手話文化村専任講師のモンキー高野氏です。モンキー氏は主に日本手話の特徴でもあるCLについてワークショップ形式で指導していただき、ユーモアあふれる話術で参加者皆さんの笑いを誘ってくれました。

例を言えば「映画館」「バーゲン」「駅」というようにイラストを使い今どんな状況なのか?どういった背景があるのかを頭の中で映像化し、それを空間を利用した手話(手と顔と動作)で伝わる表現を指導してくれました。

最初はいやいやながら遠慮がちに表現していた皆さんでしたが、最後の方ではおもわずうなずきや拍手がでるくらい盛り上がりました。

ワークショップの次には旅の体験談、特にアジア諸国(インドなど)を周ったとき、その土地での出来事や文化の違いに感銘しながら語っていただいたお話が続き、あっという間に3時間講演が終了!

パワーあふれる高野講師本当にお疲れ様でした。

高野氏講演


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日本手話セミナーⅣのご案内

残暑厳しい毎日ですが、皆さん元気ですか?

さて、この秋開催する「日本手話セミナーPARTⅣ」が以下の内容で行なわれます。

今回は、手話文化村専任講師を務めるモンキー高野氏をお迎えし、日本手話の特徴である「CL」について学習します。

関心をお持ちの方ならどなたでもご参加いただけます。奮ってお申込いただければ幸いです。

みやぎ手話工房フロムハート主催

日本手話セミナー PARTⅣ
~日本手話の特徴 CLとは?~

日本手話の特徴に「CL」があります。皆さん後存知ですか?今回のセミナーでは、このCLに焦点をあて
ワークショップ形式で「日本手話セミナーPARTⅣ」を開催いたします。  
当セミナーは講演の内容をより理解いただくため、日本手話から音声日本語への通訳付となっております。
手話に興味のある方ならどなたでも参加いただけます。皆さまのご参加お待ちしています。

●日 程:平成22年9月12日(日) 

●時 間:午後1時~午後4時
(受付 午前12時30分~)

●場 所:エルパーク仙台
(5階・セミナーホール1・2)
http://www.sendai-l.jp/whats/

所在地 〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号
141ビル(三越定禅寺通り館) 5階
TEL.022-268-8300  FAX.022-268-8304

●参加費:2,000円 (フロムハート会員 1,500円)

●託児代 お一人300円(1歳~6歳まで)

●定 員:先着100名様

●申し込み方法(裏面をご覧ください。)

●申し込み締め切り  平成22年9月3日(金)
※定員なりしだい締め切らせていただきます。

●お問い合わせ
  
みやぎ手話工房フロムハート事務局
FAX  022-251-6189
Eメール deaf-mute-masakari@r5.dion.ne.jp

日本手話セミナーⅢご案内

平成22年5月21日の今日は夏本番か?と思わせるような暑い日になりました!

ところで、皆さんこの暑さに負けずに「日本手話」を学んでみませんか?

下記内容にて、日本手話セミナーPARTⅢが開催されます。前回、前々回ご参加いただいた方やこれから日本手話を学習してみたい方、どなたでも楽しめるセミナーです。

皆さまのお申込お待ちしています。



●日 程:平成22年6月13日(日)

●時 間:13:00~16:00(受付 12:30~)

●内 容:日本手話の極意(翻訳と表現)

●講 師:米内山明宏氏(翻訳) 田中 清(表現)

●場 所:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール

●参加費:一般3,000円 / フロムハート会員2,500円

●定 員:先着100名 ※定員に達しだい、締め切らせていただきます。

●お申し込み方法:メールにて、お名前、所属、住所、FAX又はメールアドレスを
         明記してお申込ください。

●お申し込み締切:平成22年5月31日(月)

●お問い合わせ先:みやぎ手話工房フロムハート事務局
         FAX 022-251-6189
         E-mail  deaf-mute-masakari@r5.dion.ne.jp


申込締め切りは5月31日となっております。お早目のお申込お待ちしています。




イベント・講座アップしました!

平成22年度5月からの手話教室の募集がいよいよ始まりました。

入門コースに加え、クリニックコース(A)、クリニックコース(B)です。

入門コース・クリニックコース(B)は共に月曜日の夜間(7時~9時)

クリニックコース(A)は火曜日の午後クラス(2時~4時)になります。

場所は、地下鉄広瀬通駅西口5番からすぐの仙台市市民活動サポートセンターです。

定員は10名となっています。既にホームページからお申込もできるように公開しています。ご希望の方はお早めにお申込お願いいたします。

また、6月13日(日)午後1時~4時、仙台市市民活動サポートセンターにて「日本手話セミナー PARTⅢ」が行なわれます。

今回も引き続き米内山明宏先生をお迎えし、さらにNHK手話ニュースでおなじみの田中清先生を新にお招きし、パワーアップした内容になっております。

こちらもホームページからお申込いただけます。
定員100名となっております。前回、前々回ご参加された皆さまにはぜひ、PARTⅢにも足を運んでいただけますようお願い申し上げます。

日本手話セミナーPARTⅡ終了いたしました!

9月27日(日)エルパーク仙台にて開催いたしました。「日本手話セミナーPARTⅡ」

たくさんの仙台市民・県民の皆さんに関心を寄せ参加いただき、米内山先生の手話の世界に惹きこまれながら4時間という長時間の講演セミナーにも関わらず、最後までご参加いただきまして誠にありがとうございました。

今回先生のご講演は、「手話格差」「手話翻訳」を中心に講演していただきました。

「手話格差」?聞きなれない言葉ですね。今の日本社会において手話=福祉という固定観念が先行し、そのためいつまでたってもろう者の立場や手話という言語が福祉から抜け出せないでいる。

その代表的なのが、ろう教育の現状。少しおどろいたのは、現在の鳩山首相のお父さんが昔文部大臣であった時期に、日本のろう教育の方針として口話教育を訓示したことはつとに有名であったということ。それによって、聾学校では手話が閉鎖され、口話教育中心となってしまった辛い過去があったことだと、2度と繰り返してはならない、そのため自ら手話教育中心のモデル学校として「明晴学園」を設立し、現在一生懸命ろう教育の未来と夢に向かって走っている米内山先生のスケールの大きさに圧倒されてしまいました。

また、翻訳の部分では、日本手話がなぜ浸透しないのか?なぜろう者の使う手話が読み取れないのか?なぜ手話通訳は読取がにがてなのか?を手話文化村の翻訳道場というDVDを見ながら学習しました。「得意」というひとつの単語だけでも状況に応じて使い分けていることを、繰り返し、解説しながらお話していただきました。参加された皆さまからは「なるほど!」「へえー!」という目からうろこが出た?ようなうなずきが多くあり、あらためて日本手話の魅力を再発見されたことと思います。

今回残念ながら参加できなかった皆さん、もっと学びたい!もう一度日本手話を学びたい!という方々のために次回またセミナーが実現できるようにスタッフ一同頑張って取り組んでいきたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。

日本手話セミナー2



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ゆた坊

Author:ゆた坊
聴覚障害のゆた坊部屋へようこそ!
出身:東北人
趣味:スポーツ、手話
性格:天真爛漫

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